遊戯王のデッキレシピ紹介ブログ。基本的にコンボ重視のレシピのため、大会レベルのレシピなどは記載しませぬゆえ、ごちゅーいを。

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端的に言うなら「導師がやばい」。
実質作成期間2日なので、粗や改善箇所はちょくちょくあるかもです。

■モンスター(20枚)
1 サブテラーマリス・グライオース
1 不死王リッチー
1 大神官デ・ザード
1 キウイ・マジシャン・ガール
1 黒き森のウィッチ
3 チョコ・マジシャン・ガール
3 サブテラーの導師
2 デス・ラクーダ
3 サブテラーの刀匠
2 ゾンビキャリア
2 ベリー・マジシャン・ガール

■魔法(12枚)
2 強欲で謙虚な壺
1 テラ・フォーミング
2 マジック・プランター
1 暗黒の扉
2 サブテラーの激闘
1 サイバネット・ユニバース
3 地中界シャンバラ

■罠(14枚)
1 黒魔族復活の棺
1 サブテラーマリスの潜伏
1 スターライト・ロード
2 マジカルシルクハット
1 迷い風
1 メタバース
3 召喚制限-猛突するモンスター
1 デモンズ・チェーン
1 マジシャンズ・プロテクション
2 リビングデッドの呼び声

■必須エクストラ(3枚)
1 スターダスト・ドラゴン
1 氷結界の虎王ドゥローレン

まず最初に始まったのはこの1枚。

《サブテラーの刀匠/Subterror Nemesis Defender》
効果モンスター
星2/地属性/獣戦士族/攻 100/守2000
(1):自分フィールドの裏側表示モンスター1体のみが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
その裏側表示モンスター以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その対象を正しい対象となるそのモンスターに移し替える。
(2):自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する限り、
このカードは戦闘・効果では破壊されない。

サイクルリバースや裏側表示に関連したテーマ「サブテラー」。
その中でこの刀匠は、いわば「手札から発動出来るシフトチェンジ」です。

このデッキにおいては、サイクルリバース効果を持ちつつコツコツとアドバンテージを得ていくサブテラーマリス・グライオース、デス・ラクーダなどを守る意味での防御の要。
そしてその防御誘導効果は、戦闘誘導の他に効果対象の誘導をも別のモンスターに移せます。

そこで誘導先として候補に上がったものとしては、
●戦闘対象になった際に効果を適用出来るモンスター
●効果対象になった際に効果を適用出来るモンスター
●上記2つの効果を持ち合わせたモンスター

などを、裏側表示で除去されたくないモンスターから移せばいいのでは?
と思った次第で。
結果、採用したのはメインはこの2種。

《ベリー・マジシャン・ガール/Berry Magician Girl》
効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 400/守 400
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「マジシャン・ガール」モンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、このカードが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象になった時に発動できる。
このカードの表示形式を変更し、
デッキから「ベリー・マジシャン・ガール」以外の
「マジシャン・ガール」モンスター1体を特殊召喚する。

《チョコ・マジシャン・ガール/Chocolate Magician Girl》
効果モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1600/守1000
(1):1ターンに1度、手札から魔法使い族モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、このカードが攻撃対象に選択された場合、
「チョコ・マジシャン・ガール」以外の自分の墓地の
魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、攻撃対象をそのモンスターに移し替え、攻撃モンスターの攻撃力を半分にする。

ベリーは攻撃&効果対象時にマジシャンガールを特殊召喚(※無効にはしない)、チョコは攻撃対象時に魔法使いを蘇生して誘導。
一応のデッキ構築としては、チョコを主軸に組んであります。

そんなこのデッキ、彼女の主な蘇生先はこちらになります。

《大神官 デ・ザード/Great Dezard》
効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1900/守2300
このカードが戦闘によってモンスターを破壊する度に以下の効果を得る。
●1回目:フィールド上に表側表示で存在するこのカードを対象とする
魔法・罠カードが発動した時、その発動を無効にし破壊する。
●2回目:このカードをリリースする事で、
自分の手札・デッキから「不死王リッチー」1体を特殊召喚する。

僕自身最初、「マジでこいつ使うのか」と思いましたし遊戯王wikiにも、「こいつ使うなら青天の霹靂でリッチー出した方が強いで」って書かれてます。僕もそう思う。

しかし、
・チョコで簡単に蘇生
・更に相手のステータスダウンによる自身の効果を使いやすくなるサポート
・デッキ内ドローソースになる「デス・ラクーダ」を簡単に蘇生
・リッチーがサイクルリバースモンスター

など、なんか噛み合っちゃってる。
(というか単に隠者+馬頭鬼+ユニゾンビのトリオを使うのが嫌いなだけ)
彼自身、手札に来たらチョコでドロー変換、デッキの中ならグライオースで落とせばいいだけと準備も楽ですし。

というか相手心理として、毎ターン安定してドロー出来るラクーダを展開出来るリッチーや、裏守備のラクーダを守れる刀匠は結局相性が良いわけです。

あと大部分の細かいとこについて。

●氷結界の虎王ドゥローレン
チョコ+ゾンキャリで展開が容易に出来、シャンバラやリビングデッド、デモチェなどを使い回せるのが非常に便利。
攻撃回数を絞る暗黒の扉を自ターンは実質無効に出来るのも強みです。

●マジカルシルクハット
デッキを回転させる役割を持つ導師やラクーダ1体のみが場にいる際、刀匠の誘導先を増やすことの出来る、防御に強い1枚。
基本的には、
・サイバネット・ユニバース
→EXゾーンの除去、単純発動でもOK。
・マジシャンズ・プロテクション
→チョコ、デザードなど蘇生に。
・迷い風、スキル・プリズナー、サブテラーマリスの潜伏
→墓地での発動が出来る罠群。潜伏に関しては、シャンバラと組み合わせて攻撃無効も一時的に適用。
などを呼び寄せます。

●召喚制限-猛突するモンスター
チョコに殴って欲しいために採用。
あらかじめ発動しておく必要はありますが、攻撃させる→刀匠でチョコへ→誘導、デザードなど…
と、相性がいいです。不必要になったらマジックプランターの栄養にもなるし。

●スターライト・ロード
このデッキにおいては大革命返しよりこちら。元々EXカードゾーンを使うことが少ない上、戦闘より効果除去に圧倒的に弱いので、その部分のケアに重宝します。

眠い目擦りながらアルコールが残った頭で書きましたが、大体こんなとこです。EXを使う部分は熟慮の余地あり、せっかくなんでも落とせるので、グライオースの効果の先の幅を広げるのはいいかなと思いました。

雑ですが、以上でデッキ紹介は終わりです。
次はいつになるかなあ(遠い目)
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2017.09.24 / Top↑
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