遊戯王のデッキレシピ紹介ブログ。基本的にコンボ重視のレシピのため、大会レベルのレシピなどは記載しませぬゆえ、ごちゅーいを。

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動画に出したらコンコルーダを出しただけで笑いが取れたという謎の逸話を持つデッキ。

[モンスター]22枚
ラブラドライドラゴン1
アレキサンドライドラゴン1
聖刻龍ードラゴンヌート3
極星獣グルファクシ3
機皇兵ワイゼル・アイン1
素早いビッグハムスター3
極星獣タングニョースト3
A・ジェネクス バードマン1
小狸たんたん3
ラッコアラ3

[魔法]6枚
大嵐1
死者蘇生1
貪欲な壺1
召集の聖刻印2
月の書1

[罠]12枚
神の桎梏グレイプニル2
カオス・インフィニティ3
スキル・プリズナー2
和睦の使者3
ガリドラップーピクシーの輪ー2

[必須エクストラ]
神樹の守護獣 牙王
幻獣機コンコルーダ
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
ナイト・バタフライ・アサシン
フォトン・バタフライ・アサシン
No.64 古狸三太夫2

古狸三太夫を使ってみようかなあから始まったデッキです。
基本は影武者狸トークンの火力を上げ、耐性を付けながらビートダウンする形になります。

まず、主力カードの効果から。
《No.64 古狸三太夫/Number 64: Ronin Raccoon Sandayu》 †
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/地属性/獣族/攻1000/守1000
獣族レベル2モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上に「影武者狸トークン」(獣族・地・星1・攻?/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力は、このトークンの特殊召喚時にフィールド上に存在する攻撃力が一番高いモンスターと同じ攻撃力になる。
自分フィールド上にこのカード以外の獣族モンスターが存在する限り、
このカードは戦闘及びカードの効果では破壊されない。

このモンスターを出すには、縛りがあるので言わずともがな獣☆2を2体並べる必要があります。
種類自体は豊富です。おジャマ、ゼンマイニャンコ、ケルベラルなど単体でも優秀なカードが多く、並べるのにはさほど苦労はしないはずです。

今回僕は小狸たんたん+ラッコアラで攻めることにしました。

《子狸たんたん/Baby Raccoon Tantan》 †
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻 0/守 800
リバース:デッキから「子狸たんたん」以外の獣族・レベル2モンスター1体を特殊召喚する。

《ラッコアラ/Tree Otter》 †
効果モンスター
星2/水属性/獣族/攻1200/守 100
このカード以外の獣族モンスターが
自分フィールド上に表側表示で存在する場合、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の攻撃力をエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

基本的には素早いビッグハムスターでたんたんをリクルートしてから反転したり、カオス・インフィニティやフォトンバタフライアサシンで召喚してから即リバースしたりして並べるのがメインです。
ラッコアラ自体の効果も、基本はたんたんからリクルートしてから使うため難なく使えるはず。


このデッキとしての要は、「如何にしてこの2体のモンスターから展開するか」。いくつかパターンがあります。

1. ビッグハムスターが戦闘破壊される時にリバース効果を起動してたんたんをセット
→ビッグハムスターが戦闘破壊されたためタングニョーストを守備表示で特殊召喚
→次ターン、タングニョーストを攻撃表示にしグルファクシをリクルート、タングニョースト+グルファクシでコンコルーダをシンクロ召喚
→たんたんを反転しラッコアラを特殊召喚、ラッコアラの効果でコンコルーダの攻撃力を1000上昇
→三太夫をエクシーズ召喚、トークン生成(ATK:3400)

2. ビッグハムスターが戦闘破壊されなかった時、リバース効果でたんたんをセット
→次ターン、ターンを反転しラッコアラをリクルート
→ドラゴンヌートを召喚、ラッコアラの効果で対象をヌートに。ヌートの効果でアレキサンドライドラゴンを特殊召喚。
→アレキサンドライ+ヌート+ビッグハムスターでナイトバタフライアサシンをエクシーズ召喚、三太夫もエクシーズ召喚
→バタフライアサシンの効果で自身のATKを3800にし、三太夫でトークンを生成(ATK:3800)

特に核になる動きは上の方。
最終盤面がコンコルーダ+三太夫+影武者狸トークンになるのですが、

《幻獣機コンコルーダ/Mecha Phantom Beast Concoruda》 †
シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/機械族/攻2400/守1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上のトークンは戦闘及び効果では破壊されない。
フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールド上のトークンを全てリリースして発動できる。
自分の墓地からレベル4以下の
「幻獣機」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

この盤面、どうなるかと言うと、
三太夫:場に影武者狸トークンがいるから破壊されない
影武者狸トークン:コンコルーダがいるから破壊されない

となり、高打点の要を担うトークンやトークンの供給源である三太夫を守れるんですね。

ならコンコルーダも守りたいよねってことで、
・和睦の使者(たんたんやビッグハムスターを攻撃された時に破壊されることなくリバース効果を使えるため)
・月の書(リバースモンスターの使い回しにも)
・スキル・プリズナー(スクラップドラゴンや、三太夫・トークンを対象にしたヴァルカン、アークナイトからも守れる上一枚で二度防げる)

など汎用性の高い防御カードも採用していますが、特に輝くのはこれ。

《ガリトラップ-ピクシーの輪-/Pixie Ring》 †
永続罠
自分フィールド上にモンスターが表側攻撃表示で2体以上存在する場合、相手は攻撃力の一番低いモンスターを攻撃対象に選択する事ができない。

例えば、コンコルーダの攻撃力をラッコアラで上げてからトークンを作ると、
コンコルーダの攻撃力はエンドフェイズに2400に戻りますが、トークンは3400(他にそれ以上の攻撃力を持つモンスターがいればそれ以上)留まりで、変動することはありません。

そうなると、盤面的には「コンコルーダを除去しないと三太夫とトークンが除去出来ない」という状況が発生しますが、ガリドラップの関係上攻撃力が最も高くなったであろうトークンしか殴れなくなる訳です。

これにより、戦闘面ではかなり強固な壁になってくれるはず。スキルプリズナーは、その時の効果除去対策が一番の理由です。黒薔薇ブラホビュートは諦めてくれ。

基本方針はこの三太夫+コンコルーダですが、あとやることと言えば本当に高打点のトークンを如何に作るかってことくらいです。
調子乗るとトークンの攻撃力6000〜7000に達します。破壊耐性付きの。


そこまで説明することもないデッキなのですが、扱いやすいカードが多い上、耐性持ち高打点がひょいひょい出てくるということから結構気に入ってます。

三太夫もっとみんな使ってね☆
いいとこパクって応用したいので!
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2014.01.06 / Top↑
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