遊戯王のデッキレシピ紹介ブログ。基本的にコンボ重視のレシピのため、大会レベルのレシピなどは記載しませぬゆえ、ごちゅーいを。

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ゴーストリックが!!かわいい!!!

41枚
[モンスター] 21枚
白竜の忍者1
赤竜の忍者3
忍者マスターHANZO3
成金忍者2
月読命2
カラクリ忍者参参九2
ゴーストリック・シュタイン3
マジック・ストライカー2
ゴーストリックの魔女3

[魔法] 9枚
大嵐1
死者蘇生1
増援1
機甲忍法ゴールド・コンバージョン2
テラ・フォーミング1
月の書1
ゴーストリック・ハウス3

[罠] 11枚
ゴーストリック・パニック3
スターライト・ロード1
機甲忍法フリーズ・ロック3
忍法ー超変化の術1
忍法ー変化の術3

[必須エクストラ]
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
交響魔人マエストローク
ゴーストリック・アルカード
虚空海竜リヴァイエール

ゴーストリックがあまりにも自分得の可愛さで、情報が出た時からデッキを考え続け結局形になったのは発売から約1週間後。
かなりウザい仕様になりました。

ギミックの説明です。
ゴーストリックの特性はサイクルリバースと裏守備にする効果。その効果は普通に組んだら主格を担うであろうゴーストリックハウスとも最高の相性になります。

このデッキで狙うのは、ズバリ「相手モンスターを裏守備にロックする」こと。
そのための中核は、

《機甲忍法フリーズ・ロック/Armor Ninjitsu Art of Freezing》 †
永続罠
自分フィールド上に「忍者」と名のついたモンスターが存在する場合、
セットされたこのカードを相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了する。
また、自分フィールド上にこのカードと
「忍者」と名のついたモンスターが存在する限り、
相手フィールド上の全てのモンスターは表示形式を変更できない。

《ゴーストリック・ハウス》 †
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、
お互いのフィールド上のモンスターは、
裏側守備表示のモンスターに攻撃できず、
相手フィールド上のモンスターが裏側守備表示のモンスターのみの場合、
相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、
お互いのプレイヤーが受ける効果ダメージ及び、
「ゴーストリック」と名のついたモンスター以外のモンスターが
プレイヤーに与える戦闘ダメージは半分になる。

の2枚。
前者は忍者マスターHANZOでのサーチ、後者はテラ・フォーミングやゴーストリックシュタインでのサーチと、手札には加えやすくなっております。

基本的には、自分の場に忍者を置いた状態で上記2枚を発動し、相手に表示形式の変更をさせなくします。これは反転召喚も同じくロック。

もちろんそのためにゴーストリックの魔女、月読命、月の書、ゴーストリックパニックなどで相手モンスターを裏守備にロックし、ゴーストリックハウスを張ることで「戦闘破壊しない」。

昨今のデッキの戦い方はほとんどがシンクロモンスターやエクシーズモンスターなど、特殊召喚が主体のカードが主なのでかなり効くと思います。
自分から破壊するか、リリースするかしないといけない。シンクロやエクシーズ主体ならアドバンス召喚するモンスターがいない。戦闘破壊されればいいのだけど、ゴーストリックハウスのお陰で破壊されない。

これ、相手からすれば相当嫌だと思います。セットしたらモンスターとして機能を果たせず、ただダメージを食らう一方。となると、中核になる2枚を破壊するしかない。

そこをカバーするのはスターライトロードや白竜の忍者です。
スターライトロードは後続にスターダスト・ドラゴンを呼ぶことも可能なため更に対破壊態勢を強化出来、白竜の忍者は超変化で相手モンスターを除去しながら自分の忍法を守ることが出来る。

ゴーストリックというよりは忍者にウェイトを置いてるので、ここまで来ると赤竜の忍者なども使いやすくなります。
ただでさえまともに動けない状況でのドローロック、かなり相手へのダメージがでかいはずです。
もちろん、面倒なカードならアルカードで除去してもよし。

更にこのデッキ、成金忍者の「裏守備で特殊召喚する」の効果が有効に働きます。
対象はカラクリ忍者参参九。

《カラクリ忍者 参参九/Karakuri Ninja mdl 339 "Sazank"》 †
効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻1200/守1200
このカードは攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。
フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、
このカードの表示形式を守備表示にする。
このカードがリバースした時、フィールド上に表側表示で存在するモンスター
1体を選択して墓地へ送る。
また、このカードがリバースしたターン、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

こいつの除去発動条件は「リバースした時」。
つまり、

《ゴーストリック・パニック》 †
通常罠
自分フィールド上に裏側守備表示で存在する
モンスターを任意の数だけ選択して発動できる。
選択したモンスターを表側守備表示にし、
その中の「ゴーストリック」と名のついたモンスターの数まで、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを選んで裏側守備表示にする。

これとの相性がすごいんです。
魔女やシュタインと組み合わせれば、1体裏守備+1体除去。しかも「破壊する」でないのでシューティングスター・ドラゴン、発条機雷ゼンマインも怖くありません。


デッキとしてはゴーストリックのウェイトが低めですが、ゴーストリックがなければデッキは成り立たないくらいに役目が重要。
上述したように、徹底的に相手モンスターをロックし、ダメージを減らすことが戦い方となるので、大胆なギミックも大型モンスターもあまり出ませんが全体としての制圧感はなかなかのものかと。
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2013.09.16 / Top↑
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