遊戯王のデッキレシピ紹介ブログ。基本的にコンボ重視のレシピのため、大会レベルのレシピなどは記載しませぬゆえ、ごちゅーいを。

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まさか1年以上間隔が空くとは思いませんでした、お久しぶりです。

ぶっちゃけたところから始めると、環境の高速化やパワーが高くなる傾向に四苦八苦を重ね、自分の納得するデッキを組めずにいました。
4月からはリンク召喚という新しいシステムが導入されることもあり、現段階ではその新ルールに慣れる且つ新マスタールールに対応したデッキ作りに勤しんでる段階です。

そんな中でもようやく自分の中で納得出来る形になったデッキ案があるので記載します。
ちなみに日本未発売(海外先行)カードがバリバリ登場します、そちらだけご了承ください。

43枚
■モンスター(21枚)
3 D-HERO ディアボリックガイ
1 鳳凰
3 SPYGAL Misty
2 SPYRAL Super Agent
3 V・HERO ヴァイオン
1 E・HERO エアーマン
1 E・HERO シャドー・ミスト
1 召喚僧サモンプリースト
2 魔装戦士 ドラゴディウス
1 ゾンビキャリア
3 D-HERO ダークエンジェル

■魔法(17枚)
2 奇跡の発掘
3 黒魔術のヴェール
1 死者蘇生
1 増援
2 テラ・フォーミング
2 融合
2 リサイクル
3 SPYRAL Resort
1 召魔装着

■罠(5枚)
2 マインドクラッシュ
3 魔封じの芳香

■必須エクストラ
1 PSYフレームロード・Ω
1 D-HERO デッドリーガイ
1 獣神ヴァルカン
1 永遠の淑女 ベアトリーチェ

今回の核のカードはこの2枚。

SPYGAL Misty
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1600
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手デッキの一番上のカードを確認し、宣言した種類のカードだった場合、
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「SPYRAL Super Agent」1体と
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

D-HERO ダークエンジェル
効果モンスター
星1/闇属性/戦士族/攻 0/守 0
(1):自分の墓地の「D-HERO」モンスターが3体以上の場合、
このカードを手札から捨て、
自分の墓地の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分が発動した魔法カードの効果は無効化され破壊される。
(3):自分スタンバイフェイズに自分の墓地から
このカードと「D-HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから
通常魔法カード1枚を選んでデッキの一番上に置く。

ダークエンジェル自体は前から使いたかったのですが、同じように相手のデッキトップに干渉することが多いテーマ「SPYRAL」とは何かと相性がいいな、と思っていました。

相手トップを当てたら除去効果が発生するSPYRAL Super AgentSPYRAL Toughなど、
ダークエンジェルの効果でデッキトップに魔法を置く→トップを当てて効果トリガーとする、と言ったシナジーが強みになります。

そんな中、効果を記載したSPYGAL Mistyは、召喚・特殊召喚成功時に限られますが相手トップを当てると1枚ドローに還元できるのが非常に強みになります。
ダークエンジェルと組み合わせることで、実質的に通常魔法を何でもサーチすることが出来るようになります。

しかし、ダークエンジェルの効果を活用するには墓地に他のD-HEROが必要になるなど、ある程度のD-HEROは採用する必要が出てきてしまいます。
そのネックを解消したのがこちら。

V・HERO ヴァイオン
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1000/守1200
「V・HERO ヴァイオン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「HERO」モンスター1体を墓地へ送る。
(2):1ターンに1度、自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。

友人に教えてもらったのですが、割とこれ1枚で全てを解決しました。
世間的に有名な、これ1枚でD-HERO デッドリーガイにアクセス+D-HERO ディアボリックガイとエクシーズ召喚に繋ぐ、のコンボを駆使し、永遠の淑女ベアトリーチェにアクセス出来るのが強い、強すぎる。
上記の具体的な展開方法は遊戯王wikiのヴァイオンのページに記載がありますのでそちらをご参考にお願いします。

さておき、そのヴァイオン→ベアトリーチェまでのルートを駆使すると、ダークエンジェルが最低1枚、順調に行けば2枚。ディアボリックガイも墓地に用意できる他、デッドリーガイ自身もD-HEROの名を冠しているためダークエンジェルのコストに利用出来ます、ダークエンジェルのトリガーは回すと分かるのですがこれで十分です。

次にSPYGAL Mistyの展開。基本は気合です。
ただし、MistyはSPYRALのサーチに対応せずとも闇属性・魔法使い族・攻撃力1500と非常に優秀なステータスを持っています。
ベアトリーチェの効果で墓地に送った後、黒魔術のヴェールでの蘇生やダーク・バーストによるサルベージ、マジカル・コンダクターによる蘇生や魔装戦士ドラゴディウスからのサーチなど、意外と展開には困りません。

ヴェールは特に、ダークエンジェルとの組み合わせによる実質サーチも可能なので特にオススメ。
サーチしておくことで、次ターンの展開の準備をして上手く行けば数ターンは同じサイクルを組むことも出来ます。

また、Misty+ダークエンジェルからのサーチですが、基本は組むデッキタイプによってどうともなるので、あくまで上述したレシピはその一例、くらいに考えてください。

Mistyとのマジェスペクター・ユニコーン的動きを可能にするために必要なSPYRAL Super Agentをサーチできるフィールド魔法SPYRAL Resort、をサーチ出来るテラ・フォーミング
ダークエンジェルやディアボリックガイ、ディアボリックガイとのシンクロ召喚の後除外されたゾンビ・キャリアなどの再利用に使用する「サーチ出来る」強みのために採用した奇跡の発掘(使うと分かりますが以外と除外5枚はすぐ溜まります)など。
もちろん汎用性の高い制限カードをサーチしても構いません。

これだけ「通常魔法をサーチできる強み」を書きましたが、勿論これにはリスクもあります。
気づいた方もいるはずですが、それは「相手にも好きな通常魔法をサーチさせてしまう」こと。
もはやこれが、ダークエンジェルの採用率を下げている最大の理由と言っても過言ではない気がします。相手は使用プレイヤーと違い次ターンのドローフェイズでほぼ確実にそのカードを手札に加えられる。ではそれをなんとかこちら側として、メリットに変換出来ないか。

その解決がこれです。
魔封じの芳香
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いに魔法カードはセットしなければ発動できず、
セットしたプレイヤーから見て次の自分ターンが来るまで発動できない。

今やペンデュラムメタとしてすっかり定着したのがこれ。
結論から言うと、通常魔法は引かせてそのターン中は使わせなくします。
そうしたら使わなかった次のターン、魔法・罠を割りやすく展開に長けたSuper Agentで除去してしまえばいい。
これは決まると、実質的なドローロックになります。鳳凰フォトン・ワイバーンなど、セットカードの優秀な除去効果を組み合わせてもいいです。
ダーク・シムルグなど、往年の【アロマシムルグ】みたいな動きをしても悪くないはずです。

あとはサーチカードが結局丸見えなので、マインド・クラッシュ強烈なはたき落としなんかも有能です。
デッキタイプに合った妨害札は結構種類があったので、それぞれ組み合わせて試してみてください。


そんな訳で、最低限の解説は以上です(細かいとこ拾うとめちゃくちゃながくなるので)。
SPYRALは他にも面白い動きをするカードが多いので、テーマとしてもオススメ。海外新規を使うことに抵抗が無い方は一度試してみたらいいのかな、なんて思います。
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2017.03.05 / Top↑
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