遊戯王のデッキレシピ紹介ブログ。基本的にコンボ重視のレシピのため、大会レベルのレシピなどは記載しませぬゆえ、ごちゅーいを。

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端的に言うなら「導師がやばい」。
実質作成期間2日なので、粗や改善箇所はちょくちょくあるかもです。

■モンスター(20枚)
1 サブテラーマリス・グライオース
1 不死王リッチー
1 大神官デ・ザード
1 キウイ・マジシャン・ガール
1 黒き森のウィッチ
3 チョコ・マジシャン・ガール
3 サブテラーの導師
2 デス・ラクーダ
3 サブテラーの刀匠
2 ゾンビキャリア
2 ベリー・マジシャン・ガール

■魔法(12枚)
2 強欲で謙虚な壺
1 テラ・フォーミング
2 マジック・プランター
1 暗黒の扉
2 サブテラーの激闘
1 サイバネット・ユニバース
3 地中界シャンバラ

■罠(14枚)
1 黒魔族復活の棺
1 サブテラーマリスの潜伏
1 スターライト・ロード
2 マジカルシルクハット
1 迷い風
1 メタバース
3 召喚制限-猛突するモンスター
1 デモンズ・チェーン
1 マジシャンズ・プロテクション
2 リビングデッドの呼び声

■必須エクストラ(3枚)
1 スターダスト・ドラゴン
1 氷結界の虎王ドゥローレン

まず最初に始まったのはこの1枚。

《サブテラーの刀匠/Subterror Nemesis Defender》
効果モンスター
星2/地属性/獣戦士族/攻 100/守2000
(1):自分フィールドの裏側表示モンスター1体のみが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、
その裏側表示モンスター以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その対象を正しい対象となるそのモンスターに移し替える。
(2):自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する限り、
このカードは戦闘・効果では破壊されない。

サイクルリバースや裏側表示に関連したテーマ「サブテラー」。
その中でこの刀匠は、いわば「手札から発動出来るシフトチェンジ」です。

このデッキにおいては、サイクルリバース効果を持ちつつコツコツとアドバンテージを得ていくサブテラーマリス・グライオース、デス・ラクーダなどを守る意味での防御の要。
そしてその防御誘導効果は、戦闘誘導の他に効果対象の誘導をも別のモンスターに移せます。

そこで誘導先として候補に上がったものとしては、
●戦闘対象になった際に効果を適用出来るモンスター
●効果対象になった際に効果を適用出来るモンスター
●上記2つの効果を持ち合わせたモンスター

などを、裏側表示で除去されたくないモンスターから移せばいいのでは?
と思った次第で。
結果、採用したのはメインはこの2種。

《ベリー・マジシャン・ガール/Berry Magician Girl》
効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 400/守 400
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「マジシャン・ガール」モンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、このカードが相手の効果の対象になった時、
または相手モンスターの攻撃対象になった時に発動できる。
このカードの表示形式を変更し、
デッキから「ベリー・マジシャン・ガール」以外の
「マジシャン・ガール」モンスター1体を特殊召喚する。

《チョコ・マジシャン・ガール/Chocolate Magician Girl》
効果モンスター
星4/水属性/魔法使い族/攻1600/守1000
(1):1ターンに1度、手札から魔法使い族モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、このカードが攻撃対象に選択された場合、
「チョコ・マジシャン・ガール」以外の自分の墓地の
魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、攻撃対象をそのモンスターに移し替え、攻撃モンスターの攻撃力を半分にする。

ベリーは攻撃&効果対象時にマジシャンガールを特殊召喚(※無効にはしない)、チョコは攻撃対象時に魔法使いを蘇生して誘導。
一応のデッキ構築としては、チョコを主軸に組んであります。

そんなこのデッキ、彼女の主な蘇生先はこちらになります。

《大神官 デ・ザード/Great Dezard》
効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1900/守2300
このカードが戦闘によってモンスターを破壊する度に以下の効果を得る。
●1回目:フィールド上に表側表示で存在するこのカードを対象とする
魔法・罠カードが発動した時、その発動を無効にし破壊する。
●2回目:このカードをリリースする事で、
自分の手札・デッキから「不死王リッチー」1体を特殊召喚する。

僕自身最初、「マジでこいつ使うのか」と思いましたし遊戯王wikiにも、「こいつ使うなら青天の霹靂でリッチー出した方が強いで」って書かれてます。僕もそう思う。

しかし、
・チョコで簡単に蘇生
・更に相手のステータスダウンによる自身の効果を使いやすくなるサポート
・デッキ内ドローソースになる「デス・ラクーダ」を簡単に蘇生
・リッチーがサイクルリバースモンスター

など、なんか噛み合っちゃってる。
(というか単に隠者+馬頭鬼+ユニゾンビのトリオを使うのが嫌いなだけ)
彼自身、手札に来たらチョコでドロー変換、デッキの中ならグライオースで落とせばいいだけと準備も楽ですし。

というか相手心理として、毎ターン安定してドロー出来るラクーダを展開出来るリッチーや、裏守備のラクーダを守れる刀匠は結局相性が良いわけです。

あと大部分の細かいとこについて。

●氷結界の虎王ドゥローレン
チョコ+ゾンキャリで展開が容易に出来、シャンバラやリビングデッド、デモチェなどを使い回せるのが非常に便利。
攻撃回数を絞る暗黒の扉を自ターンは実質無効に出来るのも強みです。

●マジカルシルクハット
デッキを回転させる役割を持つ導師やラクーダ1体のみが場にいる際、刀匠の誘導先を増やすことの出来る、防御に強い1枚。
基本的には、
・サイバネット・ユニバース
→EXゾーンの除去、単純発動でもOK。
・マジシャンズ・プロテクション
→チョコ、デザードなど蘇生に。
・迷い風、スキル・プリズナー、サブテラーマリスの潜伏
→墓地での発動が出来る罠群。潜伏に関しては、シャンバラと組み合わせて攻撃無効も一時的に適用。
などを呼び寄せます。

●召喚制限-猛突するモンスター
チョコに殴って欲しいために採用。
あらかじめ発動しておく必要はありますが、攻撃させる→刀匠でチョコへ→誘導、デザードなど…
と、相性がいいです。不必要になったらマジックプランターの栄養にもなるし。

●スターライト・ロード
このデッキにおいては大革命返しよりこちら。元々EXカードゾーンを使うことが少ない上、戦闘より効果除去に圧倒的に弱いので、その部分のケアに重宝します。

眠い目擦りながらアルコールが残った頭で書きましたが、大体こんなとこです。EXを使う部分は熟慮の余地あり、せっかくなんでも落とせるので、グライオースの効果の先の幅を広げるのはいいかなと思いました。

雑ですが、以上でデッキ紹介は終わりです。
次はいつになるかなあ(遠い目)
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2017.09.24 / Top↑
お久しぶりです。

正直どの面下げて記事書いてんだと言わんばかりのスパンです申し訳ありません。
素直に言うなら面dブログの存在を大分忘れてまして☆

オフ会でたまに「ブログ更新はやくしてくれ」というありがたいお言葉を頂いていたにも関わらずこの醜態です。申し訳ねえ。

というわけで久々のデッキレシピ投下だ!


42枚
[モンスター] 22枚
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン1
ブラック・マジシャン3
召喚僧サモンプリースト1
デーモン・イーター2
音響戦士サイザス3
沼地の魔神王1
音響戦士ピアーノ3
音響戦士ドラムス1
音響戦士ギータス3
音響戦士ベーシス1
EMトランプ・ウィッチ3

[魔法] 11枚
死者蘇生1
おろかな埋葬1
貪欲な壺1
ハーピィの羽箒1
テラ・フォーミング2
Fusion Substitute2
遠心分離フィールド3

[罠] 9枚
激流葬2
スキル・プリズナー2
竜魂の源泉2
永遠の魂3

[組み込みたいエクストラ]
呪符竜2〜3
蒼眼の銀龍
輝竜星ショウフク
ラヴァルバル・チェイン
プリンセス・コロン
ダイガスタ・エメラル

そんな訳で大久保が初めて考えたペンデュラムデッキですよ!(ペンデュラム召喚するとは言っていない)

今回のメインテーマというか、組みたいきっかけになったのがこいつ。

《遠心分離フィールド/Centrifugal Field》
フィールド魔法
融合モンスターがカードの効果で破壊され墓地へ送られた時、
その融合モンスターに記されている融合素材モンスター1体を
自分の墓地から選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

とりあえずこれの特徴としては、

①フィールド魔法なので《テラ・フォーミング》でサーチできる。
②特殊召喚するモンスターは融合召喚に使用していなくてもよい。
③カードの効果の破壊にのみ対応する。
④チェーンブロックを作る強制効果である。
⑤《F・G・D》等のカード名が明記されていない融合素材モンスターに対応していない。
⑥フィールド上以外の破壊にも対応している。
(Wikiより抜粋)

があり、一番難しかったのは⑤のところです。
類似カードの《ブランチ》と比較した場合、

① サーチがし易いかしにくいか(ブランチも一応番犬-ウォッチドッグなどでサーチが効くが汎用性で遥かにテラフォが勝る)
② 蘇生先はブランチの方が優秀な場合が多く、パターンも組み込みやすい
③ タイミングを逃すor逃さない
④昨今の融合モンスターに元々の名称を指定しないモンスターが非常に少ないため、その点に関してはブランチの方が使いやすい

とまあ、正直五分五分です。
ただ僕の場合、自身のスタイル的にサーチの安定性が勝る遠心分離フィールドを今回使用している、ってだけです。ブランチはブランチでまた別の更なる可能性がある面白いデッキが組めそうだし。

さて。
そうなったとき、使用する融合モンスターについて悩みました。
結論から言うと、今回は《呪符竜》を使用しています。
正直《コアラッコアラ》と悩みました。そちらに関しては気になる方がいましたら、コメントに書いていただくなりTwitterの方にリプライを頂ければ幸いです。

では、何故呪符竜にしたのか。
一番はアドバンテージの問題で、

《呪符竜/Amulet Dragon》 †
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2900/守2500
「ブラック・マジシャン」+ドラゴン族モンスター
このカードは上記カードを融合素材にした融合召喚
または「ティマイオスの眼」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
自分・相手の墓地の魔法カードを任意の数だけ対象として発動する。
そのカードを除外し、このカードの攻撃力はその除外したカードの数×100アップする。
(2):このカードが破壊された場合、
自分の墓地の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
その魔法使い族モンスターを特殊召喚する。

この(2)の効果。
これと遠心分離フィールドを組み合わせれば、このデッキならば例えばデーモンイーターかなんかで呪符竜を破壊すれば、ブラック・マジシャンが2体枠ことも出来ます。

呪符竜の蘇生効果を組み合わせればなんかたくさん出て来そうだなあと思ったのが正直なところです。

(ちなみに類似効果を持つ有翼幻獣キマイラも考えましたが、その後がマジで浮かびませんでした)


次に、何故音響戦士を採用したのか。
一番はギータスの存在。

《音響戦士ギータス》 †
ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻1500/守 100
【Pスケール:青7/赤7】
「音響戦士ギータス」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「音響戦士ギータス」以外の「音響戦士」モンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

何度見ても強過ぎるよなあ…
そして相棒になりうるEMトランプ・ウィッチ。

《EMトランプ・ウィッチ》 †
ペンデュラム・効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 100/守 100
【Pスケール:青4/赤4】
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
【モンスター効果】
(1):このカードをリリースして発動できる。
自分のデッキ・墓地から「融合」1枚を選んで手札に加える。

この2枚でスケールをセッティングしてあげて、更に、

《永遠の魂》 †
永続罠
「永遠の魂」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下から1つを選択してこの効果を発動できる。
●自分の手札・墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚する。
●デッキから「黒・魔・導」または「千本ナイフ」1枚を手札に加える。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分のモンスターゾーンの「ブラック・マジシャン」は相手の効果を受けない。
(3):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分フィールドのモンスターを全て破壊する。

があれば、
1. 永遠の魂で毎ターンブラック・マジシャンを蘇生出来る
2. ギータスでピアーノ(種族変換可能)が供給出来る
3. トランプウィッチで毎ターン融合

と出来、除去さえされなきゃ毎回呪符竜作れるよって寸法ですよね。
ちなみに仮に永遠の魂が除去されたとしても、呪符竜が破壊されたら魔法使い蘇生出来るし、遠心分離フィールドがあればなお蘇生出来るからデメリットもデッキとシナジーしていたり。

デッキをまだ試運転すらしてないので保険で、

《Fusion Substitute》 †
日本語訳
通常魔法
このカードのカード名はルール上「融合」として扱う。
(1):自分フィールドから融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのカードをエクストラデッキに戻す。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

海外新規ですが、これも採用しています。呪符竜切れたらやばいし。


あと解説するとしたら、呪符竜の除去手段。
ひとつは、上でも触れた永遠の魂。
次にデーモンイーター。エンドフェイズまで呪符竜が生き残り、墓地にブラマジが2枚あればイーター+遠心分離の展開力でブラマジ×2+イーターの完成です。

あとはショウフク。
幻竜族は竜魂の源泉で蘇生するか、ピアーノの効果でサイザスあたりを幻竜魂にして作ります。
呪符竜破壊して蘇生して呪符+遠心分離で蘇生とか色々出来そうで楽しみですね(未使用感)。


特筆すべきというか、最低限のデッキ解説はこんなところでしょうか。
正直音響戦士部分は友人と大分被ったのですが鉄の意志があれば何とかなるとは思っているしそんなこといちいち言ってるとデッキ組めないので…

あと今更ですが制限は2015/01/01からのものを採用しています。

大嵐返してえ。
2014.12.23 / Top↑
効果未確定カードを使うとか早漏の他何でも無い。

41枚
[モンスター]20枚
古代の機械巨竜1
巌征竜ーレドックス2
スクラップ・ブレイカー2
スクラップ・ゴーレム3
霞の谷の見張り番2
スクラップ・ビースト1
ライトロード・アーチャー フェリス3
スクラップ・ハンター3
スクラップ・ゴブリン2
ゾンビ・キャリア1

[魔法]16枚
大嵐1
死者蘇生1
おろかな埋葬1
貪欲な壺1
テラ・フォーミング2
スクラップ・エリア2
スクラップ・スコール2
スクラップ・ファクトリー3
魔法族の里2
歯車街1

[罠]5枚
聖なるバリアーミラーフォース2
ゴブリンのやりくり上手3

[必須エクストラ]
スクラップ・ツイン・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン2
霞の谷の雷神鬼
エンシェント・フェアリー・ドラゴン2
☆5 シンクロモンスター
幻想の黒魔導師
アーティファクト・デュランダル
★8 エクシーズモンスター
★5 エクシーズモンスター

注釈。
H.26 2/7現在で、「幻想の黒魔導師」の効果はまだ未確定です。
以下のテキストで多分合ってるとは思うのですが、未判明カード使うたぁ何やねんといったご意見はご容赦ください。

幻想の黒魔導師 星7 闇 魔法使い族・エクシーズ 2500/2100
レベル7モンスター×2
このカードは自分フィールド上の魔法使い族・ランク6のエクシーズモンスターの上にこのカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
手札・デッキから魔法使い族(の通常)モンスター1体を特殊召喚する。
また、魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時、相手(フィールド上のカード)1枚を選択して発動できる。
選択したカードをゲームから除外する。
(「幻想の黒魔導師」のこの効果は)1ターンに1度しか使用できない。
(カッコ内テキスト未確定)


では、解説に。
メインに添えたカードはこの2枚。

《スクラップ・ハンター/Scrap Hunter》 †
効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻1600/守 400
1ターンに1度、このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して破壊し、自分のデッキからチューナー1体を墓地へ送る事ができる。

《スクラップ・ファクトリー》 †
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上の「スクラップ」と名のついたモンスターの
攻撃力・守備力は200ポイントアップする。
また、フィールド上に表側表示で存在する「スクラップ」と名のついたモンスターがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、自分はデッキから「スクラップ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
「スクラップ・ファクトリー」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

要は「(場に予めスクラップを用意する必要はあるけど)スクラップハンターでチューナー落としてファクトリーで展開しようぜ!」って感じです。
ファクトリー自体にリクルートするモンスターのレベル制限がないので、基本的にはスクラップゴーレムを運用する形になるのかな。

使うチューナーは、組み合わせ次第で運用方法や展開パターンがかなり変わってくるので色々悩んだのですが、使い易さ的にもこれを使って行こうと。

《ライトロード・アーチャー フェリス》 †
チューナー(効果モンスター)
星4/光属性/獣戦士族/攻1100/守2000
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカードが効果モンスターの効果によってデッキから墓地へ送られた時に発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。
また、このカードをリリースして発動できる。
相手フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。
その後、自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

大前提として、スクラップハンターで落とすチューナーには制限はありません。
墓地からの蘇生が容易なゾンビキャリアやスポーア、墓地に送られた時効果を発動する幻獣機オライオンなんかを使っても言い訳です。

そこでこのデッキでは、ライトロード・ビースト ウォルフに似た特殊召喚法を持つフェリスを採用しました。
即座にハンターで落として、ファクトリーでゴーレムをリクルートし更にゴーレムからモンスターを出す動きも展開的には無駄がありませんし。

着目して頂きたいのは、ハンター+ファクトリーでフェリスを落とせば、ハンター+フェリスで即座に☆7シンクロモンスターを出せる点。このデッキの場合、基本的にこのカードにアクセスすることになると思います。

《エンシェント・フェアリー・ドラゴン/Ancient Fairy Dragon》 †
シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2100/守3000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
また、1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
フィールド上のフィールド魔法カードを全て破壊し、自分は1000ライフポイント回復する。
その後、デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える事ができる。

やりたいのはいわゆる【フィールドコントロール】、通称【場コン】ですね。
スクラップファクトリーは1ターンに一度しか効果を発揮出来ないので、エンシェントフェアリーにアクセスして別のフィールドに張り替えて展開していこう、って感じです。

張り替えるフィールドによって動き方が異なるので、それぞれ説明します。
共通事項として、スタートはエンシェントフェアリー+ゴーレム(効果未使用)から。

A. 歯車街
1. ゴーレムの効果でゴブリンを特殊召喚し、スクラップ・ドラゴンをシンクロ召喚。
2. スクラップドラゴンの効果で歯車街を破壊し古代の機械巨竜を展開。
3.場合によってはそこから★8エクシーズへ。
無理にエクシーズ召喚しなくても、スクラップドラゴンが破壊された際のサルベージ効果を活かすためそのままにしても良し。

B. 魔法族の里
1. レドックスを自身の効果で特殊召喚
2. レドックス+エンシェントフェアリーで幻想の黒魔導師をエクシーズ召喚、効果で霞の谷の見張り番をリクルート
3. スクラップゴーレムの効果でスクラップゴブリンを特殊召喚
4. ゴブリン+見張り番で霞の谷の雷神鬼をシンクロ召喚
制約の強い魔法族の里を機能出来るだけではなく、万が一黒魔導師などの魔法使い族モンスターが破壊される際に雷神鬼で里をバウンスし自身へのデメリットを防げるのもいい感じだと思います。

他のカードの採用理由として。
・スクラップブレイカー
→他のスクラップがいないと破壊効果を使えないハンターが機能しない時のファクトリーのトリガー要員。スクラップコングだと召喚権を使ってしまうのでこちらを。

・ゾンビキャリア
→フェリス以外の選択肢としてのアクセント。

・ゴブリンのやりくり上手
→デッキからリクルートor落としたいカードを戻す+展開サポート(手札補充)

・アーティファクト・デュランダル
→やりくり上手とほぼ同じ。ゴーレムでハンターを蘇生しゾンビキャリアと☆5シンクロを作ればすぐに展開可能。


如何せん正確なテキストがわからないカードを使うという暴挙に出ましたがあまり見ないスクラップハンターを使えたのは中々楽しいかなと。パーツさえ集まれば中々面白く動いてくれます。

原案? というか、「スクラップ面白いよ!」とステマを受けて今回はニコニコ動画で「ゴミ溜めデュエル(現在休止中)」をアップしている塵埃路こまき君に影響され自己流にスクラップを組んでみた形になりました。

スクラップファクトリーが収録される新しいパックの発売も近いので、参考になればと思います。
2014.02.07 / Top↑
※大久保はゾンビ・マスターが嫌いです。
あと今回、未発売カードをエクストラデッキに入れているのでご了承をば。

[モンスター]20枚
神龍の聖刻印2
火車2
馬頭鬼1
召喚僧サモンプリースト2
聖刻龍ードラゴンヌート3
ゴブリン・ゾンビ3
酒呑童子3
ナーガ2
ゾンビキャリア1
ガード・オブ・フレムベル1

[魔法]13
大嵐1
死者蘇生1
おろかな埋葬1
召集の聖刻印2
テラ・フォーミング2
生者の書ー禁断の呪術3
アンデット・ワールド3

[罠]7枚
聖なるバリアーミラーフォース2
ギブ&テイク3
復活の聖刻印2

[必須エクストラ]
鬼岩城
デスカイザー・ドラゴン
☆10 シンクロモンスター
☆5 シンクロモンスター
森羅の守神 アルセイ2
武神姫 アマテラス
ラヴァルバル・チェイン2

森羅の守神アルセイを中心にデッキを組みたいなー、と思ったら実際は割とナーガを中心に組んでた気がする。
アルセイのバウンス効果、火車のデッキバウンス効果でナーガをデッキに戻して動くデッキです。

ギミックの説明です。
中心になるであろうカードはこの辺。

《森羅の守神 アルセイ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/植物族/攻2300/守3200
レベル8モンスター×2
1ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上をめくり、宣言したカードだった場合、手札に加える。
違った場合、めくったカードを墓地へ送る。
また、カードの効果によって自分のデッキからカードが墓地へ送られた場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して持ち主のデッキの一番上または一番下に戻す。
「森羅の守神 アルセイ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

《火車/Kasha》
効果モンスター
星8/地属性/アンデット族/攻 ?/守1000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上にアンデット族モンスターが表側表示で2体以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードが特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在するこのカード以外のモンスターを全てデッキに戻す。
このカードの攻撃力は、この効果でデッキに戻したアンデット族モンスターの数×1000ポイントになる。

《ナーガ/Serpentine Princess》
効果モンスター
星4/水属性/爬虫類族/攻1400/守2000
フィールド上に表側表示で存在するこのカードがデッキに戻った場合、
自分のデッキからレベル3以下のモンスター1体を特殊召喚する。

火車の方はある程度分かるのではないでしょうか。
アンデット・ワールドを発動し、ナーガ+モンスターを並べて火車を特殊召喚→ナーガな効果で展開するのが主な使い方になります。

アルセイの方は、狙った使い方があります。
1. ドラゴンヌートを召喚し、ヌートを対象にギブ&テイクを発動。
2. ナーガを指定して相手場に特殊召喚し、ヌートの効果で神龍の聖刻印を特殊召喚。
3. ヌート(☆8)+神龍印でアルセイをエクシーズ召喚
4. アルセイ自身の効果でデッキから墓地に落とし、アルセイの効果でナーガをバウンス
5. ナーガのリクルート効果を起動

これで手札消費も少ないので、悪くはねーのかなあ、って思います。

ちなみに神龍印を採用している理由は、復活の聖刻印の関係が一番大きいです。

復活の聖刻印はアルセイのバウンスのトリガーを相手ターンに起動出来るため、墓地肥やし&誘発除去のトリガーになります。
除外ゾーンから墓地に戻す効果を上手く使うには何がいいかなあと思い、今回は酒呑童子を採用しました。

《酒呑童子/Shutendoji》
効果モンスター
星4/地属性/アンデット族/攻1500/守 800
1ターンに1度、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●自分の墓地に存在するアンデット族モンスター2体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●ゲームから除外されている自分のアンデット族モンスター1体をデッキの一番上に戻す。

アンデットワールドを発動していれば、前半のドロー効果を起動するのに聖刻を除外出来るし、除外ゾーンからデッキトップに戻す効果も、アルセイのトップ確認効果と組み合わせれば馬頭鬼やゾンビキャリアの再利用を上手く利用できます。

仮にこれで除外し過ぎても、アンデットの展開のし易さから複数体☆4を並べることも難しくなく、武神姫アマテラスを出すことで特殊召喚や手札に加えることも出来ます。

一応、ここまで上げたアンデットは軒並みゴブリンゾンビでサーチ可能なので、それも採用。

今の形で問題があるのは、
・ナーガからリクルートするモンスターの少なさ
・手札に神龍印が来た時の対処法

…なのかなあ。
個人的にも絶賛調整中です。ただ、案外サーチが不確定のギブ&テイクも手札に来てくれたり、展開に秀でたアンデットのサポート力もありある程度動けたり、下準備を出来たりするのは楽。
チェイン2枚の理由は、デッキに戻したナーガをもう一回墓地に落とす→特殊召喚してバウンスする、ため。
ネタじゃないよ? ネタじゃないからね?

でも一番強いのは酒呑童子でデッキトップに戻してからアルセイで手札に加えるかまた墓地に落とす効果だと思ってます。
アルセイのあの効果素材使わないのね… たまげたなあ
2013.12.23 / Top↑
前回紹介した【ペンギンバトルフィールド】で、トフェニ+大皇帝ペンギンでここまで回りますよーと書きましたが。

何か考えてたらガチのドラグニティと遜色ないソリティアが完成してしまったので、形にするのはともかく動きくらいは書き残そうかなあと思い追記同然の形で書きました。

というわけで、その動きはこちら。長いので略称は勘弁してくださいw

必要手札:聖刻龍ートフェニドラゴン、大皇帝ペンギン

1. トフェニSS、リリース大皇帝ペンギンAS。トフェニの効果でGalaxy SerpentをSS
2. 大皇帝の効果でガードペンギンA、BをSS
3. Serpent+ペンギンAでガシャルグA、ガシャルグ効果でガスタ・グリフを墓地に。更にグリフの効果で☆4ガスタをSS
4. ガードペンギンBと☆4ガスタでクィーンドラグーン、クィドラ効果でトフェニ蘇生
5. トフェニ+ガシャルグAでアトゥムスA、(ガシャルグをコストに)効果でレダメSS
6. レダメ効果でガシャルグAをSS、ガシャルグA効果でゼピュロスを墓地に
7. レダメをバウンスしてゼピュロスSS、クィドラを除外してレダメSS。レダメ効果でGalaxy SerpentをSS
8. ゼピュロス+SerpentでガシャルグB、効果で霞の谷の幼怪鳥を墓地に送り自身を蘇生
9. ガシャルグA+BでアトゥムスB、アトゥムスB効果で☆8ドラゴンSS
10. ☆8ドラゴン+幼怪鳥でドラゴアセンションSS(この時点で手札消費実質2枚なのでATK2400〜3200のはず)
11. アトゥムスA、BでそれぞれガイアドラグーンをSS

この時点で盤面が、
レダメ(ATK2800)、ガイドラ(ATK2600×2)、ドラゴアセンション(ATK2400〜3200)となり、総攻撃力が10400〜11200に達します(もちろん手札誘発や伏せカードは度外視した前提ですが)。
これで決められないなら、

12. メイン2にレダメ+ドラゴアセンションでグスタフマックスを出し、2000バーンまでいけます(というか流石にここまでくれば妨害無けりゃ殺せるだろう)。

というわけで、ここまで行けてしまいました。
グスタフ+ガイドラ×2とかどこの聖刻全盛期だよと我ながら唖然としています。
大皇帝ペンギンがサーチし辛いてはいえ手札消費2枚。

個人的にあんまソリティアを使うと、デュエルしてない(相手プレイヤー無しに動けてしまう)感が強すぎるので正直形としてこのギミックを加えたデッキを完成させるつもりはないのですが、上述したようにあくまで追記として、ギミックパターンの一環として見てもらえたら幸いです。
2013.10.31 / Top↑
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